エスポワール乗船中

福本伸行とか福本伸行とか福本伸行とか漫画とかファミコンとかそういうことを書きます。

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東京2日目 執事をつける

3D映画、海猿を見に行ったほるまさん。
一番飛び出してきたのは
エンドロールの字幕だったそう。

さて東京2日目も二人が決めてくれたコース
(12時から池袋の執事喫茶→その後秋葉原巡り)
に着いていく添え物気分です。


長いのでたたみます。




2日目、午前中は予定がなかったので
この日浅草橋で開催されていた
サバミというイベントにこっそりと行って
参加者の友人達を驚かそうという魂胆です。

弁当にアジフライを入れるような高揚感を胸に
10時頃着くとすごい人です。

まちさんと並んでいると
「プランさん?」

「!?」

見ると遠子さんが。
入場前に計画終了。



とりあえずそのまま並んでいたら
スタッフが整理券をくれました。
12時からの。
次の予定の池袋の予約、12時から。
あきません。
池袋へ移動。


池袋の目的地は
IMG_3097.jpg
執事喫茶スワロウテイル。


待ち時間があり三人ともおどおどしながら
椅子で待っていると隣を当然のように
「ただいま」

「おかえりなさいませお嬢さま」

と颯爽と入店していく女性が。
「か、かっけぇ~」
洗練された常連を眺める三人。




僕達の順番がくると
ちょっといい声の人が出迎えてくれました。

「お客さまは旦那さまとお坊ちゃま、
どちらでお呼びすればよろしいでしょうか?」

「だ、旦那さまで…」

苦渋の選択。



店内に入るとお嬢さま達でいっぱいです。
しかしこれ仕えてもらっているのに
お嬢さま方の方が恐縮しているように見えるのは
気のせいでしょうか。



調度品などもシャンデリアや
豪華っぽいものを使ってキラキラしています。
まさにお嬢さまの世界。
そんな中横を見ると上下ユニクロのざねが。







各テーブルには荷物を持ったりエスコートしてくれたりする
担当の執事が付きます。

うちには執事のSが付いてくれたのですが
こいつがなかなかのもので
わりとへまをしてしまうタイプでした。

サラダにコショウをかけてもらうサービスのときも
「もういいところで適当にストップと言ってください」
などと執事らしからぬ言動で失言も多く
全然旦那さま気分になれなかったので
違う人に変えて欲しいとさえ思ったのですが
転機が訪れます。


ここは誕生日のお嬢さまがいると祝ってくれて
執事もお客もみんなで拍手、というのがあるんですけど
あるテーブルでお祝いして拍手のとき
Sがうちのテーブルの紅茶を入れている最中で
拍手に出遅れたんですね。


Sは拍手しないといけないことに気がついて
急いで振り返って拍手するも時すでに遅し。
拍手は終わっていました。
そのときです。

こちらを振り返ったSが
「遅れちゃいました」テヘッ
みたいな。


ピキュピキュピキューン。
スロットだったらボーナス確定音です。
今まで萌えというものがわからなかったんですけど
これが萌えなのか。萌えとはこういうものなのか。

しかし生まれて初めての萌えの対象が男で執事というのは
どうなのでしょうか。僕は大丈夫なのでしょうか。


しかし一体何なんだこいつは。
今までの執事なのにメニューの知識や
紅茶の知識が明らかにないのはふりか?
わざとだったのか?

あのへま達が策略だとしてドジッコ執事としての立場が
計算だとしたら何と恐ろしい執事でしょう。



好感度が急にアップしたSに
「働き始めてどれくらいなんですか?」
と聞くと
「わたしなどはまだ6ヶ月くらいのぺーぺーでございます」

「ほぅ。じゃあ一番長いのは誰なんですか?」


「あそこにいるOでございます。
もう4年になります。
わたしの師匠でもあります。」




ほほぅ。
ドジッコ執事もいいですが
せっかく来たのでちゃんとした仕えっぷりも見てみたい。
用があると鈴を鳴らすシステムなので
鳴らすと来てくれました。


紅茶を注いでもらいながら
さっきSに聞いて知ってたのですが
「執事になってどれくらいなんですか?」
と聞くと
「何をおっしゃいます旦那さま。
わたくしは旦那さまが幼少の頃からお仕えしているではないですか。
お屋敷に長い間お帰りになられてないので
お忘れになられたのですか?
わたくしは悲しいです。」



えっ、えぇぇー!!
さっきSは自分は6ヶ月とかOは4年とか具体的に答えていたのに!!
まさかそんな夢を壊さない答えが返ってくるなんて油断していました。

さすが一番の経験者は伊達ではありません。
海外が長かったもので、と返したものの完敗です。
執事の鏡ここにあり。
それにしてもSはひどい。
あれは執事じゃなくてただの友達です。



そんなこんなで予約時間の80分がきて退店しました。
ドジっ子執事からしっかり執事まで取り揃えた
スワロウテイル、一度行ってみてはいかがでしょうか。
(ご飯の量のわりに財布のダメージはでかいので覚悟ください。)







その後は三人で秋葉原に移動して
ぶらぶらの予定だったんですけど僕だけ少し離脱して
浅草橋のイベントへちょっと顔出しにだけ行きました。

会場に入ると当たり前ですが女性ばかりです。
ここを男がうろうろするのはどことなく
女性下着売り場を男がうろうろするのに似た感覚だなぁなどと
思いながら一周するも誰も知り合いがいません。

む、まずい、これはもうみんな帰ったパターンか、
と思っていたらあさげさんが見つけてくれて
「あんた何してるの」

「いや、まぁ…えへへ…」
とうすら笑いを浮かべながら合流しました。



あさげさんとKUBさんと合流すると
「プランさんを見た人がいた」
「プランの生き霊が会場にいる」
という朝の情報が生き霊となって出回っていたようです。


あさげさんになそさんの場所を教えてもらって行くと
売ってる売ってる。
がんばっておるか。
と声をかけると
「プランさん!!!!!何でいるんですか!!!」

この人は相変わらずいい反応をしてくれます。
満足。
これぞ来た甲斐があったというものです。


後ろにひろみさんもいらっさったのでご挨拶。
どうもどうも。
その周りのお友達もどうもどうも。


なそさんといい感じに雑談をして
また大阪で遊ぼうと約束して
あさげさんスペースに戻ると
コトポさんが会場の隅で突っ立っていたので
何してんのと行くと疲れたとのこと。
ああだこうだと話していると
ふと後ろを振り返ると本売ってらっさる方が
見たことある人でした。
斜塔さんという去年少しご縁がある方だったので
声をかけると本くれました。
優しい。






秋葉原に移動しざねとまちさんと合流。
二人とも疲れきっていたので
メイド喫茶に行きました。

コーラが600円って原価いくらやねんと
どうでもいい会話をしながら
若いメイドがかばんを下げていたので
「それ何が入ってるんですか」
と聞くと
「携帯とか財布とか貴重品とかですかねー」
だって。


だめだだめだ!
そういうときは夢が詰まっているんですとか
妖精を飼っているとか言えばいいのに!
執事のOを見習え!と
一斉に突っ込みだす関西人達。

その後三人で疲れた疲れたとぼやいていると
レジに推定40歳くらいのメイドが立っていたので
この人なら、と期待して
「そのかばん何が入ってるんですか?」
と聞くと
「答えられないものです☆」
と答えてくれました。
執事Oまでとはいかずとも
夢をそこそこ壊さない答え。
65点。

どこかにスーパーメイドはいないものか、
と思いましたがそれはそれでうざそうなので
今のままでいいなと思いました。
終わり。

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福本漫画にはまって十数年。
可はなく不可はある男。

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